知らないと損する!?公務員試験に半年で受かる3つの方法

こんにちは。元公務員の新美(@inaka_free213)です。

今日は、私が実践した、公務員試験に半年で受かる3つの方法についてお話ししたいと思います。

そもそも私は、通常1年間かけて準備をする公務員試験を、半年でなんとかしようとしていました。でも無事合格し、試験シーズンには予備校の先生にも「得点王」なんて呼んでもらえました(ネーミングセンス…笑)。

私が半年で合格したのですから、半年以上準備期間のある方ならきっといい結果が出るはず。よかったら活用してください。

自宅に近い予備校を選ぶ

当たり前のようですが、公務員試験はとにかく時間との闘いです。公務員試験の試験科目は、教養試験20科目+専門試験18科目の計38科目あります。準備期間が1年とすると、ひと月に3科目マスターしても、2科目は漏れてしまう計算です。

なので、みんな必死に勉強します。そんな中、移動時間が少なければ少ないほど、勉強時間が増え、ライバルに差をつけられます。

私は電車で10分の予備校に通っていましたが、乗車中も英単語を覚えたり問題を2~3問だけ解いたりと、極力勉強時間が圧迫されないよう気を付けていました。

電車で30分かかる人と比べると、その差は

20分/日×180日=3600分=60時間

にも及びます。サービスに大きな違いがない限り、なるべく近い予備校を選んで、節約した通学時間を勉強か睡眠に当てましょう。

教室で授業を受けない。DVD受講の勧め

通常予備校に通う場合は、学校のように決まった時間に授業を受けに行きますよね。私はあれはおすすめしません。なぜなら、タイムロスが非常に大きいからです。

まず、通学受講の場合、先生は選べないことがほとんどです。自分に合わない先生の授業で、意味が分からないまま数時間浪費したり、長い余談や例え話の間は問題集を解いていたり。無駄ですね。

その点、DVD受講は無駄な時間を省けます。まず、DVDに収録されている先生は、大体評価が高い方です。教え方が悪いなんてことはほぼありません。また、余談や例示が不要だと思った場合は、早送りで飛ばせます。慣れてきたら、最初から3倍速で再生して、90分の授業を30分で理解することもできます。板書を消す時間も飛ばせます。聞き逃したらすぐ巻き戻せますし、授業まるまる視聴し直すことだってできます。

私も最初通学受講でしたが、無駄が多いと判断して途中からDVD受講に切り替えました。その予備校は視聴ブースが個別で区切られていたので、教室受講よりも自分の世界に入れて、集中もしやすかったです。

受験仲間は、筆記試験に通るまで作らない。

受験仲間がいた方が、お互い切磋琢磨できそうですよね。ただ、毎日予備校に通っていると、仲良くなりすぎてついつい話し込んでしまったり、もっと勉強したいのに合わせて帰ることになったりしがちです。

筆記試験合格までは、一人で淡々と勉強することをお勧めします。食事や息抜きの時間、タイミングまで人に合わせていたら、効率がどんどん下がります。半年で合格するためには、人の2倍以上のスピードで学習しないと勝てませんから、人と話す機会がほとんどないくらいでちょうどいいと思います。筆記試験についての情報交換は先生に直接聞けば済みますしね。

逆に、筆記試験にいくつか通ったら、モチベーション維持のためにも受験仲間を作りましょう。面接対策は人によって無限のパターンがあるので、受験仲間に聞くのも効果的だと思います。先生の予定が空いていない時でも、面接練習の相手をしてもらえますし。逆に、面接官役も、面接官の目線が実感できてお勧めです。

まとめ:一刻も早く予備校に入りましょう

以上が、私が実践していた必勝法です。とにかく、試験まで1年を切っている人は一刻を争う事態なので、できるだけ早く近所の予備校に入りましょう。一日早く入学すれば、試験まで10時間多く勉強できます。そこで得た知識が1点につながり、合格につながるかもしれません。

筆記試験は特に、他人との闘いです。人よりいかに少ない時間で多くのものを学べるか、点数を取れるか常に考えながら、勉強しましょう。

当時私も、最低でも毎日10時間は勉強していたので、大変でした。でも、その分点数に表れた時は嬉しかったですし、結果合格でき、予備校仲間と今でも会っています。何より、公務員試験は民間企業の就活と違い、努力が報われやすい試験です。ぜひ活用していただき、合格を勝ち取ってください。

 

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